趣味の宝箱(インターネット活用研究 番外編)

高校野球シミュレーション監督日記 1校目
TheK学園1年目

TheK学園野球部創設
TheK学園野球部を東東京に創設。
難易度は普通。ノーリセットで進行

*監督人生
監督人生はまあ30年から長くてせいぜい40年くらいが目標でしょうか。25歳から監督になったとして40年やったらもう65歳ですからね。どんなに長くても40年。それ以上やったら老害ですよね。30年くらいの監督生活だと、大阪、神奈川、東京などの激戦区ではノーリセットだと難易度普通でも甲子園優勝どころか、甲子園出場もなかなか容易ではない感じ。まあ、40年もやって最後2年連続春夏連覇なんていうので花道かざるぐらいが監督生活としては一番楽しいかと。
また、選手に関していうと、3年間(実質は2年半だけど)汗水たらして努力した3年生をおしのけて、抜群に優秀な1年生が1,2人ベンチ入りする(場合によってはレギュラー)というくらいが一番リアル。いっつもレギュラーは3年で、どんなにスーパースターでも1年はベンチ入りできないとか、逆に、3年間努力した先輩をおしのけて入学時の能力だけで1,2年がレギュラーになっちゃうような(おいおい、3年間の努力はなんだったんだよ。結局、最初の能力しだいかよ)のはちょっとバランス悪い。入学時の能力が低くても3年間個性を磨いて努力したら足のスペシャリストとして3年の夏はベンチ入りみたいなのが面白いかと。そんなこんなで監督個人としては難易度普通でノーリセットが一番リアルかな、と思ったりします。

*高校野球シミュレーション4について
このゲームでは、他の高校も1,2年生は春になるとしっかり進級して、能力も少し向上していたりします。1年生投手にこてんぱにやられた翌年、しっかりそいつにリベンジしたり(あるいは、2年連続完封負け)といったことを楽しむことができます。
また、1点リードで迎えた9回2死。しかし同点のランナーが3塁に。これに勝てば甲子園というような緊迫したゲームで、緊張した選手たちが凡フライを落球したり、ショートゴロを華麗にさばいたまではいいが1塁に暴投したり・・。こういう場面になると、普段鍛えに鍛えた選手なのに、いかにも高校野球らしいプレイが随所に。その他にも、キャッチャーが2塁に暴投し、ランナーが3塁にとか、暴走したランナーが本塁で憤死とか、いかにも高校生らしいプレイが見られます。
これがフリーソフトなのだから素晴らしい。 高校野球シミュレーション4

☆監督の采配がどれくらい試合に影響するかなど、攻略のための研究は高校野球シミュレーション攻略研究ノートまで
1年目 2009年
2009年



創設早々の野球部はミートも長打も投手力も守備力も走力も全てGランク。基本的にTheK学園は進学校なので、難しい入試を受けて入ってきた普通の子ばかり。
実はこちらも野球部の監督なんてやったこともないドシロート。さて、どんな練習をさせていいものやら皆目わからない。とりあえず、テキトーに練習させながら、試しに5月12日に初の練習試合を組んでみた。初戦なんで相手は同じくらい弱いところ(すなわち都内最弱チーム)を選んでみた。対科都学技術(都科学技術)。特に投手に適した選手もいないので、適当に先発、中継ぎをさせる。できたてのほやほやの弱小チームながら、思いのほかよく打って、17本のヒットを繰り出して10-6で、いきなりうれしい初勝利。

ほとんど選手のレベルがあがらないうちに、はや夏予選となった。千都早(都千早)戦もこれまた17本のヒットを放ったものの投手が打ち込まれ、9-12で敗退。やはり甘くはない。

夏にもう一度、科都学技術(都科学技術)と練習試合。12-0のコールド勝ち。これに気をよくして秋予選にいどむが、深都沢(都深沢)に0-21の大敗。失策が8に出した四球が10。守備の乱れと四球がことごとく大量失点につながった。

野球部日誌より
9月6日 広島 毅
昨日は秋の予選で都深沢と対戦。都科学技術との練習試合では3番を打った僕が3打数2安打2打点(ここまで打率.642)、4番の小笠原が4打数2安打、6番北園が4打数4安打と大当たりしていて、少しはいい試合ができるかと思ったが、1回にエラーもからめて4点とられて浮き足だち、5回で0-21と大敗した。1回に、二死から僕と小笠原の連打が出たが、荒井が凡退。3回には無死1,2塁のチャンスで僕、小笠原、荒井が凡退で1点も取れなかった。守備も打撃もまだまだだ。

1年の練習の成果を試すために、3月に谷渋教育渋谷(渋谷教育渋谷)と練習試合。ここは、進学実績に関してはいいライバルらしい。野球はそう強いチームではないが、3-17とまるで相手にならず野球でもこてんぱにやられた。あいかわらず失策8。

わけのわからないまま過ぎてしまった1年目だが、打者には、広島 毅が.500 北園 浩平が.526 と5割を超え打者が2人いた。来年は公式戦1勝を目指す。
2010年(2年目)
2010年


4月1日、待ちに待った新入部員がやってきた。打者ではミート80台の塩崎 昌平、90台の上村 克典がいる。中学時代4番の飯坂 康永はミート力は70台だが、腕立て伏せは100回を超える体力お化け(上半身筋力120超)で長打力は110を超え、投手ではMax115Kの熊川 末吉郎が入部。エースとして期待。2年目の今年は、どこまで食らいついていけるだろうか。

今年も練習試合の最初は都内の最弱チームを選んで、京北白山とお手あわせすることにした。レギュラーには塩崎、上村、熊川含め1年生から6人を登用。投げては熊川が7回途中まで8奪三振で3点におさえ、打っては3-3の同点で迎えた9回に3安打を集め5-3で勝利。続いて、おなじみの練習相手科都学技術(都科学技術)には9-1でコールド勝ち。

夏の予選。今年はあわよくば公式戦初勝利を目指したい。
相手は日大一。投手は弱小で強豪ではないが、打力はTheK学園よりははるかに上の実力。たやすい相手ではない。しかし、打者が19安打で15点と相手投手陣を粉砕。投げては熊川が5回まで1失点の好投で、リリーフした荒井、塩崎が打ち込まれたものの、15-8で公式戦初勝利。

野球部日誌より
7月5日 熊川末吉郎
やはり夏の予選はこれまでの練習試合とは緊張感が違った。打撃力のある日大一だが、1回に1,2番を連続三振にきってとってチームが勢いにのれたと思う。2回には二死から僕のヒットで1点先制し、その後も上村、飯坂の連打で2点を加え3点とったことで、これはいけるかもと思った。3回には少し力んで3連続四球を出して無死満塁のピンチを作ってしまったが、後続を断ち切って1点もやらなかった。5回を1失点でしのいで、一応役目は果たせた。2回戦も頑張る。


2回戦は都淵江戦。ここも強豪ではないが、投手がそこそこのチーム。攻撃陣は散発5安打で1点しかとれず。熊川は6回まで6奪三振、3失点と好投してきたが7回につかまり、1-6で敗退。そう甘くはない。

その都淵江も3回戦で国士舘(夏の甲子園出場校)に散発3安打におさえられ0-10で敗退。ともかくランクDレベルの中堅と互角の勝負ができるようになりたいものだ。明日から夏の甲子園が始まるが、我々は力試しで炎天下のなか桜丘(Dランク)と練習試合。11安打を打って3点とったが、熊川が序盤打ち込まれて3-7で負けた。

秋予選は、多摩大聖ヶ丘だ。多摩大聖ヶ丘はなんと西東京の夏予選で、準優勝の強敵。先発熊川もリリーフ陣も打ち込まれ、攻撃陣は相手の好投手河野の前に散発3安打、9三振。3-13で6回コールド負け。それでも、4回に小笠原が本塁打で1点返し、6回にエラーで出塁した塩崎、四球の小笠原の2人をおいて、飯坂が2塁打で2点返し、最後まで食らいつく。

今年最後の練習試合として麻布(Eランク)と対戦。打線が爆発、熊川が要所をしめ13-3の大勝。
2年目は練習試合も含めれば4勝3敗と勝ち越した。中堅校ともそこそこ戦える手ごたえは感じた。地道に鍛えていくことにしよう。
2011年(3年目)


春が来た。例年なら新入生がやってくるこの時期に桜はまだつぼみなのだが、今年の桜の開花は早そうだ。また新しい1年のスタート。部員達がまだ来ていない部室を掃除していると(掃除も監督のお仕事なので)校長が来て「3年目だね。そろそろ・・」とニヤニヤしている。
(そろそろとは?まさか、そろそろ甲子園ということはないよね。創部数年で甲子園に行ったという奇跡のような話を耳にしたことはあるが、それは何百万円もかけて選手をスカウトした高校の話。スカウトのスの字もない当校野球部が3年目で甲子園とか、そりゃありえないですよ、校長)と、これは口にせず黙って校長を見る。
しかし校長もその後を続けずに、ひとりでうんうんとうなづきながら、行ってしまった。
いやー、そろそろ何なんだろう。監督をやりたいと希望すれば、強制的に転校させられたりクビになったりすることはないはずなんだが・・。

3年生、特にキャプテンに指名した小笠原が7分咲きの桜の下で、はりきって新入生を野球部に勧誘している。耳をすますと「俺達と甲子園を目指そう」とか言っているではないか。青春だなあ、君達。夢をもつことはいいことだ。
1年生10人が入部して、野球部も総勢30人となった。1年で目立つ選手は、ミート90台の後田。長打80以上、ミート60台の大村と成久。新入生の自己紹介によれば、いずれも中学軟式時代は(本人曰く)主軸を打っていたとのこと。期待してみよう。投手候補はmax116Kの浜本。既に熊川と同じレベルのストレートを投げる。あとは福井のバッティングもそこそこだ。

成久は飯坂(2年)に劣らない体力お化けで、初日の練習で腕立て100回やって周りの度肝を抜く。

新チームの構想(数字は学年)
エースは2熊川。控えに1浜本。2塩崎は中継ぎの他、打撃をかって外野も。
捕手は2須地。内野は3小笠原、2飯坂、1後田、3池田。外野は3軽部、2上村、3広島、1福井
1成久、1大村は将来のレギュラー候補だがまずは代打。
上位打線はミート70以上の選手で固められそうだ。

4月にE〜Fランク校と練習試合を2試合組んだ。対東洋、対渋谷教育渋谷とも打線が好調。東洋戦は後田5-4、上村6-3、飯坂6-4。(進学実績ではライバルの)渋谷教育渋谷戦は上村4-3、飯坂4-4の大当たり。熊川、浜本もまあまあのピッチングを見せて連勝。特に1年め(2009年)には大敗した渋谷教育渋谷に16-6と完勝し、3年間の成果を実感。ななんと、マネージャーに聞いたところ、この試合、校長が見学に来てニヤニヤしていたらしい。渋谷教育渋谷は去年の夏の東東京予選は5回戦進出し、学校の募集パンフには「野球部Best16」とでかでかと書いてあったそうだ。そういえば開成も2009年には5回戦進出し文武両道と騒がれたなあ。校長の「そろそろ・・」はどうもこんなあたり(Best16)?。

夏の予選前に中堅(Dランク)都小山台と練習試合。少しはいい試合ができるかと思ったが、四球がらみで浜本が大量失点し1-11の大敗。

学園新聞7/1号から抜粋
東東京夏予選の組み合わせが発表になった。初戦は駒込学園(Dランク)。駒込学園は好投手磯崎を擁し、昨年の秋は都予選を勝ち上がり、東京都ブロック大会も3回戦まで進出しているなかなかの強豪。しかし、TheK学園野球部も創部3年目を迎え、一昨年には3-17で大敗した渋谷教育渋谷に16-6と圧勝し、実力をたくわえてきた。今年の展望を小笠原君にインタビューしてみた。
小笠原「だいぶチームとしてはまとまってきて、打撃も少しは自信もついてきましたが、都小山台戦のように少しいい投手にあうとなかなか点をとれません。駒込学園は投打ともによくまとまったチームで我々より一枚上ですが、四球やエラーによる大量失点を防いで接戦に持ち込めれば勝機はあると思います。ともかくがむしゃらにぶつかって、なんとか去年に続き初戦突破が目標です。」

3年の先発メンバーは小笠原、広島、池田の3人だけであとは下級生。できれば、3年生に最後の夏を飾らせてやりたいが、年々入部する選手のレベルが少しづつあがっているから仕方がない。
駒込学園戦は、チームのテーマとして四球連発による大量失点をなくし接戦に持ち込むことを目標にした。投手陣は序盤から小刻みに打たれて失点を重ね、5回に先発の浜本、リリーフした荒井と四球から大量7失点。課題は持ち越しとなった。しかし、打線は5回に磯崎を打ち込んで8点返し、ともに17安打と乱打戦に持ち込んだ。互角の打ち合いなったが12-16で敗退。

さて、1,2年の新チームになって秋の東京大会予選の1回戦は、都東村山。正直、弱小チームで秋の初勝利は堅い相手。TheK上位打線は中学時代にそれなりに主軸を担った選手が座り打撃戦なら負けない。上位打線(上村4打数4安打、成久、飯坂)が序盤から相手投手を打ち崩し(上位打線3人で9打点)、浜本−熊川のリレーで12-1と大勝。

2回戦都足立西はEランク。先制されるも中盤以降、上村、成久、飯坂、後田などに当たりが出て逆転。9-4で2回戦も突破。

野球部日誌
9月12日飯坂康永
秋は打線が良く当たっており2回戦突破した。明日はいよいよ多摩大聖ヶ丘戦。去年もたった3安打しか打てず3-13で負けた相手。今年も夏の西東京大会準決勝で日大三(優勝)と接戦を演じた強豪だが、これに勝てば初のブロック大会進出だ。多摩大聖ヶ丘と実力差はあるが当たって砕けろだ。去年より成長したところを見せたい。

多摩大聖ヶ丘戦は熊川先発。熊川を、南山(去年1年生ながら3安打(1本塁打)5打点)にリベンジしてこいとカツを入れてマウンドに送り出す。熊川もリベンジしちゃると意気盛んにいどむが、これが逆効果だったか。1回裏、打たれたヒットは1本(力んだところを南山にレフト前に運ばれた)ながら立ち上がり力んだ熊川が4四球、これにサード荒田のエラーもあり3点を先制される。その後、熊川は南山からは2三振を奪うも4回もホームランを含め4連打を浴び3点追加され、5回からリリーフした浜本も失点を止められず。打線も去年と同じくわずか3安打に抑えられ0-10で敗退。

まだ強豪校との実力差はかなりある。Dランク校と互角に戦えるようになるのが来年の目標。
2011/9/12現在主力選手戦力表
学年 名前 長打 ミート 球スピード 打率 本塁打 打点 盗塁 防御率 奪三振 投球回 備考
2 上村 克典 32 92 135 112 577 0 14 0
2 塩崎昌平 32 83 75 113 348 0 6 0 4.5 7 10
2 熊川 末吉郎 24 34 78 117 375 0 7 0 4.61 47 52 2/3  投技127
2 須地 道男 20 49 116 112 272 0 9 0
2 飯坂 康永 112 76 105 112 428 0 18 1 反応8
1 後田 達男 40 93 141 113 428 0 2 0
1 浜本 健輔 36 18 104 117 428 0 1 0 7.47 15 21 2/3  投技112
1 成久 桔平 92 67 150 112 1000 0 0 0  
1 大村 信二 80 63 60 113 000 0 0 0

 

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