インターネット&PC120%活用:インターネット活用編

無料でホームページ作制の準備

無料でホームページ作制がどこまでできるかって?その気になれば、ほとんどただでホームページつくれちゃいます。ちなみに、おじさんのページは、ほとんどただで作られています。

1 ホームページ公開に必要なもの
ホームページ作制・公開には、ホームページスペース、FTPソフト、ホームページ作制ソフトの3つをGETすれば、それでO.K.です。この3つ、全て無料でGETできます。
もちろん、お金をだせばそれなりにいいものがGETできますが、ただでGETできるものでも結構使えます。「
ただほど高いものはない」というのは、当たる確立の高い経験則ですが、この3つに関しては、ただでもそれなりに使えます。
ちなみに、FTPソフトというのは自分のパソコンにあるファイルをプロバイダのサーバーにアップロードする時に必要になるソフトです。
まあ、無料のホームページスペースを提供しているところは、たいがいホームページ作制ツールなるものを用意しているので、最悪、FTPソフトがなくてもなんとかなりますが。

2 どうやってGETするか(FTPソフト、ホームページ作制ソフト)
FTPソフト、ホームページ作制ソフト等をてっとりばやく入手したいなら、千円冊を2、3枚つかんで、今すぐ本屋に走りましょう。「ホームページ作制」というタイトルの本が山積みになっているはずです。たいてい、CD-ROMが付属でついていて、たいがいFTPソフトやホームページ作制ソフトが収録されているはずです。少しお金がかかるって?多少はいいじゃないですか。まったくの初心者でもわかるように懇切丁寧に解説されてる上、その他GIFアニメを作るソフトだとか、いろいろ収録されていますので、一冊買っても無駄にはならないと思います。
それから、雑誌では「INTERNET」という分厚い月刊誌が結構いいです(廃刊になっちゃいました)。付録CD-ROMに、ホームページ作制に役立つフリーソフトがたくさん収録されています。

それでも、どうしても無料にこだわりたい方、いらっしゃいますよね。
確か、Windows98以降はFrontPage Expressが標準でついているはずです。これで、ホームページ作制はこと足ります。(<--この情報も古くなった)
どうやら、Windows XP以降なんかにはついてないみたいなので、その場合は、無料のWeb作成ソフトを探すか(無料のものはtagを自分で選択して打ち込む感じのものが多くて初心者向きではありません)、メーカー製のPCではHomePageBuilderのライト版がバンドルされていたりしますので、そのようなPCを購入するということになります。

FTPソフトは
Vectorを探せば、いろいろあるはずです。FTPソフトの基本的な使い方で取り上げた「FFFTP」というソフトが定番なので、これを使うことをおすすめします。

*ホームページ作成はFrontPage Expressで十分ですが、有料のソフトはやはりそれだけ使いやすいです。HomePage Builderとかやっぱり使い勝手がいいです。


3 フリーのホームページスペースのGET

今は、フリーのホームページスペースをGETできるところはたくさんあります。

ホームページスペース 容量 条件 自作CGI
Yahoo Geocities 50M Yahoo Japan ID所有    不可
Infoseek  (ここ) 無料は廃止
有料のみになった
E-Mailアドレス所有
Globetown 10M E-Mailアドレス所有 不可
Livedoor 50M 現在はinfoseekに合体
CoolOnline 20M E-Mailアドレス所有 不可
TOK2(トクトク) 無制限 E-Mailアドレス所有
fc2 1G E-Mailアドレス所有 不可

無料のホームページスペースについては、無料ホームページスペースZero servicesにも多数紹介ありますので、参照してみて下さい。
おじさんの経験から言うと、Tok2は容量無制限で自作CGI可なのはいいのですが、突然ページを削除されてしまったことがあります。特に規約に違反した覚えはないのですが・・(Tok2はこの手の苦情が結構あるようです。ご注意)。
また、GlobetownはよくWEBサーバーが落ちて2週間くらいアクセスできないことがあったりしましたが、ついにGlobetownそのものが閉鎖してしまいました。弱小業者だとこのようなこわさもあります。ある程度アクセスもかせげるようになり、検索でも上位に表示されるようになってから閉鎖になると、結構打撃です。
Infoseekは自作CG可なのがいいです。あと楽天のアフィリエイトOKな点もgood。
fc2は自作CGI不可ですが、容量1Gの点と、各種アフィリエイト(楽天含め)OKな点は使い勝ってがいいです。

Livedoor以外はE-mailを持っている必要(すなわちどこかのプロバイダーと契約している)があります。
E-Mailをもっていない場合は、まずLivedoorの会員になるのが、ひとつの手です。
Livedoorは接続料無料のプロバイダです。会員になると、E-Mailアドレスももらえます。

ただし、Livedoorは専用の接続ソフトが必要なので、Livedoorのサイトで、専用接続ソフト
をダウンロードして下さい。
 -->現在はサービス終了です。


フリーホムページスペースのGET方法
(1)それぞれのサイトで申込のページがありますので、そこで、ユーザーIDを決めて申込ます。Yahoo Geocitiesでは、市民IDと呼ばれています。また、Livedoorでは、会員IDとは別に、ホームページ用IDを再度申込ます。
なお、パスワードも決めて申し込むところと、あとで、プロバイダー側からパスワードの記載されたメールを送ってくるところとあります。

(2)申込完了すると、たいがい、ID,パスワード、あなたのホームページのURL、ホスト名、ホスト初期フォルダ等の確認のメールが送られてきます。プロバイダによっては、メールではなく、WEB上に確認ページが表示されるところもあります。
これらは、重要な情報ですのでちゃんと保存しておきましょう。

(3)FTPソフトでホームページをアップロードするのに必要な情報のうちプロバイダ側から通知されるものは、ユーザーID(これは自分が申込時に決める),パスワード(これも申込時に決めるところもある)、ホスト名、(FTPサーバー名)、ホスト初期フォルダ です。
これらの情報は、先述の通り、メールに記載されてくる場合と、WEB上のページ上で確認する場合とがありますが、いずれにせよ、紛失しないように大切に保存して下さい。

補足
・ユーザーIDは、プロバイダにより、ユーザーアカウント、市民IDなどと呼ばれることがあります。
・ホスト名とは、FTPソフトで自分のホームページをアップするサーバーの名前です。
 プロバイダにより、FTPサーバー名、サーバー名、あるいは単にFTPと言われることが
 あります。
・ホスト初期フォルダはたいがい、public_html ですが、指定しないプロバイダもあります。


4 多少お金かけても本は買うべし
ホームページ作成のページはインターネット上にはいて捨てるほどあるので、それらを参照しながら勉強すれば、タダでホームページ作成のテクニックを身に着けることはできます。それでもいいんですが、おじさん的には、本を買ったほうが早く身につくので、本を買うことをおすすめします。原則、無料主義のおじさんではありますが、本は結構買いました。ホームページ作成関連の本はJavascriptやperl/CGIの本まで含めると30冊以上はあるかなあ。

おじさんが使った本のなかで、HTML関係で、おすすめのものをいくつか挙げておきます。右の広告スペースにもいくつか紹介しましたので、参考にして下さい。
★初心者
まったくの初心者なら、ホントにいちから説明してある本がいいでしょう。(A)なんかが最初はいいと思います。また最初の頃は、アップしたページが表示されないとか音がならないとかいろんなトラブルに見舞われます。ちょっと古い本ですがおじさんは(B)がよく参考になりました。
 (A)はじめるホームページ (翔泳社)
 (B)ホームページを作った後のトラブル脱出術 (ディーアート)
★中級
少し作れるようになったら、いろんなフリーツールの載っている本や、タグ辞典なんかが必要になります。(C)あたりが手ごろです。また、少しレベルがあがるとタグのすすめに書きましたが、タグの知識も必須になります。(D)のようなタグ辞典も欲しいところです。
 (C)全部無料で作る行列のできるホームページ (翔泳社)
 (D)最新実用タグ辞典 (技術評論社)
★上級、マニアック
SEO対策まで意識するなら(E)のような本。(E)は結構詳しくておすすめです。あとはマニアックな技に挑戦したいなら(F)など。
 (E)ヤフーグーグルSEO対策テクニック (翔泳社)
 (F)ホームページ悪のマニュアル (データハウス)


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