趣味の宝箱(インターネット活用研究 番外編)

PS2 サカつく2002 
東京アウローラ 1年目

1年目戦歴   
★東京都八王子にプロサッカーチーム「東京アウローラ」誕生。
2月にはしっかりポーランドでキャンプをはり、心やさしい代表監督は選手の不満と疲労軽減を
はかるために、早々とクラブハウスにブフェとラウンジを設置した。ついでに練習での疲労度を
軽くするため芝も長芝とし、スタジアムには顧客満足度向上(実は収入アップ)のためアイスクリーム
ショップとラーメンショップを設置した。観戦しにきたお客さんが食べるものがなくちゃあねえ、という
代表監督の一声でおしげもなく資金は投資され、あっというまに資金残は9000万円になった。
早々に倒産しなければいいが、という心配の声とともに、J2への参戦が始まった。
★プロになりたてほやほやのチームがどこまで戦えるのか、不安の中での開幕となったが、初戦は
パープルサンガに2−0。2戦目は4−3−3の攻撃的なシステムを採用し5−2の大勝。
★代表監督もプロサッカーチームの経営は初めてということで、今期目標というものは特に打ち出されて
いないが、1、2戦目の手ごたえでかなりいけるのではという感触を得たようだ。しかし、世の中そんなに
甘くない。4月が終わってみれば、その後1分けをはさんで5連敗し、12位まで下降。新チームは厳しい
スタートとなった。
★5月に入って、CDFとして志波を獲得。DF陣は、志波、大島が中央を左に伊藤、右に小出という形
でそこそこの顔ぶれとなった。悩みは全体に左サイドにいい選手多く、中央、右の選手が手薄なこと。
そしてDMFにいい選手がいない点。また前線候補は、バッカラ、稲村、菊池、樋口、小林といるが
これもいい配置が決まらない。加えて、左のDFの伊東の攻撃力も捨てがたく、DMFあるいはOMF
という手もあり、有望選手のポジションは頭が痛い。

★その後、FW荒井、SDF眞中を獲得。DF陣は結構いい形になった。CDFに志波(スイーパー)
眞中を起用。大島をDMFにまわし、左のSDF伊東、右の小出とかなり使える形になった。
6月に入って主力の伊東、バッカラを故障で欠いたが、前半終了して9勝9敗4分で6位にまで
浮上してきた。

★後半戦、39試合目まで得点力なく負けがこんでいたが、40試合目にバッカラがOMFとして
戦線復帰するとDF陣もよく堅守をみせ、その後13連勝。最終的には28勝18敗6分 得点55
失点49 で3位までこぎつけた。1位はベガルタ(勝ち点101) 2位ホーリホック(勝ち点89)
アウローラは勝ち点86の3位で、おしくもJ1昇格をのがしたが、初年度としては健闘した。
戦績
リーグ戦 3位 28勝18敗6分 得点55 失点49 
Jリーグカップ 1回戦敗退
New Yearカップ  3回戦進出
ポジション 名前 年齢 年俸 出場試合 得点 評価点 VM値 備考
FW 荒井 18 3000 20 4.83 144 能力の割に評価点低いぞ
FW 菊池 30 3700 46 13 5.40 103 J2得点ランク14位。チーム得点王
FW 小林 29 3200 34 5.07 95 チーム得点3位
FW 安藤 24 3100 28 5.16 62  
OMF 稲村 22 4500 49 5.71 141 左OMFとして活躍。チーム得点3位
OMF 樋口 26 3300 33 4.58 75 コインブラに留学
OMF バッカラ 25 5500 32 6.58 138 コインブラに留学。チーム得点2位
DMF 稲垣 18 1100 26 5.29 75  
DMF 松田 18 1900 23 4.84 79  
SDF 宮沢 24 1700 5.88 57  
SDF 田辺 29 2800 27 6.25 75  
SDF 伊東 27 4100 41 6.55 131 評価点ランク7位
CDF 小出 27 5200 48 5.84 98  
CDF 逸見 22 2000 15 5.95 68  
CDF 大島 28 3100 51 6.35 84 評価点ランク13位
CDF 志波 30 3800 40 6.84 116 評価点ランク4位。 スイーパーとして活躍
CDF 眞中 17 2100 29 5.70 104  
GK 土井 29 3200 50 5.71 91 正GK
GK 竹本 21 1800 5.69 78  

 

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