趣味の宝箱(インターネット活用研究 番外編)


株売買実践編 2006年度

大成功 ☆☆
成功   ☆
まあまあ
いまいち ★
大失敗  ★★

2006年度は株価はあまり動かず、たいした商いはしていない。ほとんど、購入後に株価が下がり、
なんぴんした。
任天堂にしろ、ソニーにしろもう少しじっと保有継続すれば・・、というのが反省点。

成功 ☆
任天堂

nintendoDSのヒットで2006年に入り、株価上昇しはじめる。その後しばらく17000〜18000円台で停滞したため、売却してしまったが、その後もWiiがPS3より売れるなど大成功し、2007年には5万円超→6万円超に一直線に上昇。

2ヶ月で14%は悪くはないが、保有継続すれば4倍にもなったのでそれなりのリターンは得たとはいえ惜しい。

14.1%
エプソン
プリンターは好調なものの、液晶デバイスなど不採算な部門もかかえる。2005年9月に購入後、株価下落で2度ナンピンし、2006年4月にいったん、固定費削減、リストラ効果を評価されて高くなったときに全部売却。
2007/3月期全体では、以下の通り収益性の改善に取り組み、一定の成果はあげた。
●情報関連機器事業
プリンタは収益性の低い機種を絞ることにより、収益性の改善をはかった。
売上9163億円 営業利益842億円

●電子デバイス事業
液晶ディスプレイの価格競争で収益性低下した。
売上4447億円 営業損失260億円
固定費削減に取り組んできたが、さらに事業構造変革に411億円を得損に計上した。

この結果業績は昨年より改善し、営業利益は500億円近くでたが、当期損失は70億円となった。

12.1%
いまいち ★
青山
ある意味日経平均どおりの動きだが、2006年1月に購入した後、大雪の影響等で紳士服の売れ行きが北陸等で落ち込み、数度なんぴん。購入単価を3700円台におとして回復待ち。2006年3月期の業績は悪くなかった(僅かながら増収増益)ので、株価も多少回復。4月に4000円で売り、その後また下落するが、一時的に回復した8月に全部処分。
その後、上海ショック以来下落一方。
2007年3月期全体の流れは、暖冬による冬物衣料の不振などもあったが、店舗のスクラップ&ビルドにより
売り上げ、営業利益とも微増と頑張った。ただし、デリバティブの損失があり、経常利益は減少した。
団塊世代引退で紳士服市場は縮退傾向で伸びが期待しにくい。

3.9%
ソニー
液晶TVやデジカメ「サイバーショット」は好調なものの、PS3の販売の出足鈍さや、PS2の失速でソニー株の人気にかげりがあり、2006年は下落基調。
2006年9月に下落局面において4820円で購入した後、更に下げ回復せず。12月に4560円でなんぴんした後、急速に上げ始めたので、5070円で全部処分した。2007年3月期は、電池回収問題や、PS3の戦略的な安値販売などで、売上は10%増も営業利益は60%減だった。その後サブライムローン問題勃発まで上昇し続け、一時7000円超えた。

5.5%


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